大脇崇の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(大脇崇君) クルーズ振興につきましては、関係者が一丸となって地域の活性化に取り組んでいるところでございます。
私ども国土交通省といたしましては、全国百八の自治体の長から成ります全国クルーズ活性化会議、これと連携しつつ、外国クルーズ船の船会社からの問合せに一元的に対応するワンストップ窓口の設置、それからクルーズ船社が必要とします寄港地の情報の国内外への一元的な発信、それから官民一体となったイベントの開催、あるいは免税店を臨時出店する手続の簡素化、それから貨物埠頭などの既存ストックの有効活用、こういったものに取り組んでまいりました。そうした取組の結果、先ほど先生おっしゃっていただきましたように、昨年は前年比二・四倍の約四十二万人の外国人旅行客がクルーズ船で来ていただいたという状況でございます。
引き続き、二〇二〇年のクルーズ百万人時代を目指して、ソフト、ハード一体となった取組を進めてまいりたいと考えてございます。