青柳俊彦の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(青柳俊彦君) 九州は東アジアの玄関口であり、九州全域に鉄道ネットワークを持つ当社といたしましては、観光立国推進に向けて重要な役割を担っていると認識をしております。
これまでも当社は、列車内や駅での外国語での表示やアナウンスを始め、海外から旅行に来られたお客様向けの乗り放題パスでありますJR九州パスを韓国や香港、台湾などの現地旅行社及び海外のLCCの機内で販売するなど、インバウンドの取組の強化に努めてまいりました。また、当社は、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や特急「ゆふいんの森」など、列車そのものが観光資源となるD&S、デザイン&ストーリー列車を地方路線において複数運行し、他交通機関とも連携しつつ九州全域の観光振興に寄与しております。
今後も、九州全体の外国人観光客取り込み等による観光振興や流動人口の拡大に向けて、九州観光推進機構や九州各県との連携を図りながら、積極的に取り組んでまいる所存であります。