青柳俊彦の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(青柳俊彦君) 先ほども申し上げましたように、鉄道ネットワークの維持をしていくために、安全性や利便性を損なわない措置を講じながらワンマン化の業務運営の効率化も実施してまいりました。
現在、当社では、先生御指摘のとおり、大村線の一部、約四・七キロですが、早岐—ハウステンボス駅間でございます、において四両編成車両のワンマン運転を実施しておりますが、運転士がホームの階段付近の状況を確認するテレビモニターや列車出発時にお客様が危険な状態でないことを確認するホームミラーの設置等により安全を確保しております。
先ほども言いましたように、ハウステンボス—早岐間は一駅間であります。早岐での乗車確認とハウステンボスでの乗車確認を確実に行っている次第であります。
また、当社では、本年四月より小倉駅においてホーム担当要員の業務見直しを実施いたしました。業務見直しに際し、乗務員が列車出発時にお客様が危険な状態でないことを確認するホームミラーやテレビモニターの設置等により安全を確保しております。