深澤淳志の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。
 人口減少あるいは高齢化が進んでいく中で、地域の活力を維持するためには、機能が集約された都市や拠点をつなぐ、先ほどコンパクト・プラス・ネットワークというお話ございましたけれども、それをつなぐ道路ネットワークを構築して、交流や連携機能を確保することが大変重要だと考えております。
 委員御指摘の環有明海ということの構想につきましては、有明海沿岸の諫早、佐賀、大牟田、熊本などの都市の連携を強化するとともに、有明海沿岸の観光地間の交流を促進という意味で重要な観点であると認識しております。
 御指摘のように、有明海沿岸のうち佐賀県鹿島市から長崎県諫早市の間につきましてはいわゆる空白地帯となっております。現在、佐賀県、長崎県が管理する国道二百七号というのがございますけれども、この区間の今後のネットワークの在り方につきましては、今後、佐賀県あるいは長崎県の取組に対して国としても必要な協力をしてまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 深澤淳志

speaker_id: 17972

日付: 2015-06-16

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会