大脇崇の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(大脇崇君) 近隣の東アジアの主要港におきましては、コンテナ船の大型化への対応が進んでおりまして、水深十六メートル以上の大水深コンテナターミナルが既に多数供用されております。また、国が出資をする企業体が戦略的な港湾運営を行うということなど、国を挙げて港湾の競争力強化に取り組まれているというふうに認識してございます。
具体的には、例えば釜山港におきましては水深十六メートル以上の大水深のターミナルが二十一バース、上海におきましては十六バースの大水深のコンテナターミナルが供用されているという状況でございます。
また、運営につきましては、釜山港では、国が一〇〇%出資をする企業体が民間の視点を生かしながら港湾運営を行っております。また、上海港につきましても、国が出資をする企業体が港湾運営を行っているという状況でございます。