大脇崇の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(大脇崇君) お尋ねの港湾運営会社の統合につきましてでございますが、阪神港におきましては、神戸、大阪両港の埠頭株式会社が当初の予定を一年前倒しをしまして経営統合がなされております。昨年十月一日に阪神国際港湾株式会社が設立されております。
私ども国土交通省では、同年十一月の二十八日でございますが、同社を阪神港を一体的に運営する港湾運営会社として指定をするとともに、翌十二月には同社への国出資を行い、国、港湾管理者、港湾運営会社の協働体制を構築したところでございます。
他方、京浜港におきましては、これまで東京港、川崎港、横浜港の各港におきまして特例港湾運営会社が設立されているところでございますが、現在、これらの会社の経営統合、同社に対する国出資に向けまして関係者による調整を進めているという状況でございます。