大脇崇の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(大脇崇君) クルーズ船につきましては、その寄港数が非常に増えているということ、それから大型化しているということでございまして、そのために橋梁をくぐれない、それから岸壁の延長、長さでございますが、これが不足しているとか、それから寄港の日時が重複して接岸できないといったような問題が生じてございます。そのため、通常は貨物を取り扱っております埠頭を活用することが必要となっておりまして、そういった貨物埠頭でクルーズ船を円滑に受け入れるといったことが必要になってございます。そのため、例えば観光バスとの乗換動線の改善でありますとか、無料公衆無線LAN、WiFiの環境の整備など、物流ターミナルにおきましてクルーズ船を受け入れるための環境改善の取組を港湾管理者とともに今連携して進めているところでございます。
二〇二〇年のクルーズ百万人時代ということも掲げてございますが、その実現に向けましてソフト、ハード一体となった取組を進めてまいりたいというふうに考えてございます。