大脇崇の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(大脇崇君) 志布志港におきましては、現在、港内の静穏度を確保するとともに、高波浪への対策を図るために、直轄事業といたしまして、港の沖側にございます防波堤(沖)というのがございますが、この延伸、それから改良を実施しているところでございます。
防波堤の既存部分の消波ブロックの、波消しブロックの積み増しによります改良、これにつきましては平成二十九年度、それから防波堤の延伸につきましては平成三十一年度に完成する予定でございます。この防波堤の整備によりまして、港内静穏度の確保はもとより、津波や大型台風への対策にも寄与するものというふうに考えてございます。
志布志港は、南九州の畜産業を支える重要な飼料穀物の輸入拠点でございます。国土交通省といたしまして、その機能強化のためにも、引き続き防波堤の整備をしっかりと進めてまいりたいと考えてございます。