深澤淳志の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。
 中部横断自動車道は、静岡県の静岡市、それと、委員、今佐久市とおっしゃいましたけど、正確に言うと小諸市なんですけど、長野県の小諸市を結びます。効果につきましては委員がおっしゃったとおりでございまして、農産物の物流の効率化あるいは医療機関へのアクセス、大規模災害時における広域的な避難、救援ルート、いろいろな面で役割が期待されます全長百三十二キロメートルの高規格幹線道路であります。
 全体につきましては、事業中の区間、全て平成二十九年度までには完成させようということで現在事業を行っておりますが、唯一、未事業区間がございます。長坂—八千穂間と言っていますけれども、ここにつきましては、平成二十二年の十二月より地域の方々の御意見を踏まえながら計画段階評価の手続を進めまして、平成二十六年七月に社会資本整備審議会道路分科会関東地方小委員会におきましておおむねのルートを取りまとめたところでございます。現在、環境影響評価の手続の着手に向けまして必要な準備を進めております。
 今後とも、山梨県、長野県等の地元の自治体と連携をしながら、地域と丁寧なコミュニケーションを図りながら早期の整備に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 深澤淳志

speaker_id: 17972

日付: 2015-06-16

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会