橋本公博の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(橋本公博君) 建築物エネルギー消費性能適合性判定は、まず、所管行政庁あるいは大臣登録を受けた民間審査機関において受けることができることとなっております。所管行政庁におきましては現在でも省エネ法に基づく届出を受けておりまして、既に審査体制は整っておるものと考えております。
 民間審査機関はこれから登録をいただくわけでございますが、その中で、適合性判定に従事する判定員は、一級建築士あるいは建築設備士といった資格を有する者のうちで一定の講習を修了した方を想定をしておりまして、十分な人員が確保できると見込んでおります。
 既に住宅の省エネ性能の評価を行っている性能評価機関が百二十以上存在をしておりまして、半数以上がこの民間審査機関として登録をするという意向を表明されておりますので、十分な体制は取れると思っておりますが、さらに、規制的措置の施行、二年間ございますが、この間に講習の実施等により適合性判定に従事する人材の育成に努め、審査体制の整備に万全を期す所存でございます。

発言情報

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発言者: 橋本公博

speaker_id: 15625

日付: 2015-06-30

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会