太田昭宏の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(太田昭宏君) 極めて重要なことであり喫緊の課題であると、このように認識をしています。インバウンドが相当急速度に増えて、そして東京オリンピック・パラリンピックがある。また、羽田に対する要望は世界から非常に強いという状況にございます。
国においては、首都圏の旺盛な航空需要に応えるために、羽田、成田両空港の機能強化に努めてきました。その結果、二十七年三月、この三月の末から首都圏空港は年間発着枠が七十五万回になりました。
しかし、オリンピック・パラリンピックの競技大会やその先のことを考えますと、相当インバウンドが増えてくるということからいき、地方創生等々の観点からも首都圏空港の更なる強化が必要だというふうに考えています。
このため、現在行っているわけですが、羽田空港の飛行経路見直し等により御理解いただくようにということで動きもしておりますし、二〇二〇年までに羽田、成田で約八万回増枠することを目指して関係自治体等との協議を進めているところです。こうした中、平成二十八年度概算要求におきましては、羽田空港の飛行経路の見直しに必要となる航空保安施設、誘導路等の施設整備に係る調査設計費等を盛り込んだところでございます。
来週には、私視察に行きまして、そこで、ロボット、世界最先端の、初めてなんですが、九月から使い始めて、人工頭脳を荷物を持っている人のこれと結んで、それがインプットされていくわけじゃなくて、そのまま自分の頭脳と同じように荷物運びで動いてくれるとか、低床のバスとか、いろんなそうしたバリアフリーやロボット施設というのをやって、世界の人からいくと降りた瞬間にこれは世界一だなと感じていただけるような、未来を感じていただけるようなものにもしたいというふうに考えています。
今後とも、そうした中身そして容量、そうしたことに多くの自治体の理解もいただいて努めていきたいと、このように考えております。