末宗徹郎の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(末宗徹郎君) 地方創生人材支援制度についてでございますが、二十七年度を初年度として創設するものでございますけれども、二十七年度は六十九の市町村に対しまして、国家公務員が四十二名、大学研究者が十五名、民間人材十二名を派遣することといたしております。
その派遣される人材につきましての役割でありますけれども、市町村長の補佐役といたしまして、これまでの知識や経験を生かし、また地域に懸ける熱意を持って派遣先市町村における、先ほど委員がおっしゃいました地方版総合戦略の策定ないし施策推進の中核を担っていただきたいと思っておりまして、特に産業界、行政機関、教育機関、金融機関、労働団体、メディア等々の産官学金労言、様々な地域における関係者と連携しながら、その地域でしかできない地方創生を実行していただくことを期待いたしております。