西銘恒三郎の発言 (総務委員会)

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○副大臣(西銘恒三郎君) 多言語音声翻訳につきましては情報通信研究機構が開発しております。現時点では二十七言語に対応しており、特に日、英、中、韓の四か国語の旅行会話につきましては精度の高い翻訳を実現をしております。これを更に旅行会話以外にも病院や交通機関などに展開し、全力で取り組んでまいりたいと思っております。グローバルコミュニケーションの推進体制もオールジャパンの体制が整っておりますので、総務省としても全力で取り組んでまいりたいと思います。
 スマートテレビにつきましては、放送と通信の融合、先生が御指摘したような観点も含めまして、可能性を秘めておると思っております。先般、ベトナムに私が出張しました折にも、この辺のスマートテレビの普及をアジア地域に展開していこうという動きもございます。それを展開していく上で、放送と通信が融合するという意味では、サイバーセキュリティー含めて、安全と安心、この辺も十二分に検討しながら進めてまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2015-03-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会