堂元光の発言 (総務委員会)
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○参考人(堂元光君) 副会長の堂元と申します。
会長の答弁を含めまして、若干の経緯を説明させていただきます。
先ほど会長が、十二月二十六日の時点で、会長車でなくハイヤーを手配するということを申し上げました。ここで会長自身は公私の区別を付けたというお考えでございました。この際、会長側と秘書室側が、料金は御自分で支払うという指示を会長から受けて、その点を確認をしておりました。私用でありますので、秘書室長は、業務用の乗車票を直ちに起票するのではなくて、事後の処理とするよう担当者に伝えたわけでございます。しかしながら、秘書室では、具体的な支払の時期や方法については検討、確認を行っていなかったということでございます。
したがいまして、担当職員が認識不足のまま乗車票を後に起票をしてしまったことで、監査委員会の御指摘どおり、事務処理としては不適切であったということになるわけでございます。
秘書室を統括する立場の私としても大変申し訳なく思っておりまして、監査委員会の指摘の中でも問題点として指摘を受けているわけでありまして、その際も、私自身、率直にその事実を認めまして、深く反省している旨、表明した次第でございます。