堂元光の発言 (総務委員会)
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○参考人(堂元光君) お答えをいたします。
監査委員会の今回の報告の中でも、今先生おっしゃったような指摘を受けているわけでございます。ざっくり申し上げまして、年末の段階で、二十六日の段階で、会長と秘書室サイドの間では、一月二日のゴルフは私的なものであると、よって車は公用車、会長車ではなく、ハイヤーとするということでございました。その際に、じゃ、処理の仕方はどうするのかという点につきましては、秘書室長は、後に処理をすると、後日払いといいますか、後に処理をするという認識でございました。
ただし、その後、監査委員会の報告の中にも記載されておりますとおり、その後、具体的な支払時期であるとか支払の方法であるとかということを検討、確認しないまま事態が推移をしてしまったということでございます。
監査委員会の報告の中で幾つか指摘をされておりますけれども、秘書室に関連する部分ではこういう表現になっております。一言で言いますと、「本件に対する対応はずさんであったとの誹りを免れず、早急に改善すべきと考える。」というふうに指摘を受けているわけでございます。
以上でございます。