堂元光の発言 (総務委員会)
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○参考人(堂元光君) お答えをいたします。
今、秘書室並びに秘書室長という話でございますけれども、一点申し上げますならば、私は秘書室を統括する役員としての役割と責任を負っております。したがって、今回の事態につきまして、率直に申し上げまして、私自身も認識をしていないというのは率直なところでございます。
よって、監査委員会の報告の中で「監督責任を果たすことが出来ていなかった。」という指摘も記載をされておりますので、秘書室長一人ということではなくて、私も含めて、秘書室長を含めて関係者が反省すべき点は多々あるだろうというふうに思っております。
反省すべきは反省し、今回のことで指摘を受けた点につきましてはできるだけ早く対策を講じ、コンプライアンスを徹底するという意味でも、より適正な業務処理といいますか、事務処理の徹底を図るということが今現時点で大事なことかなというふうに認識をしている次第でございます。