島田三郎の発言 (総務委員会)
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○島田三郎君 是非、人口減少が進む地方の団体に目配りをしていただきたいと思っております。
もう一つ、まち・ひと・しごと創生事業費について、地方団体が気にしているのが平成二十八年度以降の動向であります。地方創生や人口減少克服の取組は、何らかの事業を行えばすぐ効果が生ずるようなものではありません。皆様御承知のとおりかと思いますが、外から人を呼んでくるにしても、少子化対策で子供を増やすにしても、各地方自治体がしっかりと腰を据えて継続的に取り組んで初めて効果が出るものであります。その意味で、平成二十七年度の地方財政計画に計上したまち・ひと・しごと創生事業費につきましても、平成二十八年度以降もしっかりと枠を確保し、各地方自治体が継続的に取組ができるようにする必要があると考えております。
そこで、平成二十八年度以降も、まち・ひと・しごと創生事業費を地方財政計画に計上するためにどのように財源を確保していくのか、お伺いいたします。