石田研一の発言 (総務委員会)

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○参考人(石田研一君) 先ほどと同じ説明になるかと思いますが、当時の担当理事が三人ほど、複数の者を候補者として考えていたということです。その中で、企業統治や危機管理、コンプライアンスに詳しい者であること、それから、既に事案が発生していますので、NHKの経営とか関連団体の経営にある程度のやっぱり知識を持っておられる方が適切だということで選考した結果、小林弁護士が適当だという具合に当時の理事が判断いたしまして、籾井会長に最終的に報告して判断を求め、それに基づいて契約を行ったということでございます。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 118914601X00420150326_095

発言者: 石田研一

speaker_id: 26565

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会