藤末健三の発言 (総務委員会)

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○藤末健三君 じゃ、これはもうきちんと筆跡鑑定をしたということでよろしいんですね、理解は、そういう。よろしくお願いします。
 次に、NHKの「クローズアップ現代」のやらせ問題についてお話しさせていただきたいと思います。
 まず一つ冒頭でただしたいのは、前回の総務委員会におきまして板野放送総局長から、BPOに対して放送事業者から調査とかを依頼することはできないのではないかというふうにお答えいただいたんですけれども、実際に私の記憶の方が正しかったんじゃないかということがございまして、BPOの運営規則の第三章に、放送事業者からも要求ができると、BPOの調査を、という状況であるというのは確認しておりましたので、これはもう、正しい言い方していませんが、ここの国会で答えていただくときはやっぱり明確に調べていただきたいんですよ、はっきり申し上げて。至って真摯な対応じゃないと思います、そういうことさえ分かっていなかったことは。
 それを前提に、これは堂元副会長にお聞きしたいんですけれども、今後どのような調査をするかということ、そして、BPOにやはり審理を要請すべきだと私は思います。内部でやるべきではない、正直申し上げて。第三者というお言葉をいただいていますけれども、第三者の外部委員会でやるとしても、やはりきちんと調査を、完全に独立した、作られた組織を使うべきだと考えますが、いかがですか。今後の調査のやり方含めて回答ください。お願いします。総局長はいいです。副会長お願いします。

発言情報

speech_id: 118914601X00720150414_027

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2015-04-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会