堂元光の発言 (総務委員会)
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○参考人(堂元光君) お答えをいたします。
調査委員会は、現在、関係者のヒアリング等々がまだ続いております。事実関係に関わるところでございますので、慎重に確認を今進めているところでございます。
ただ、今回の調査のやり方としまして、外部委員の弁護士先生お二人と大学教授お一人ということで、三人の外部委員を選んでおります。客観性の担保という意味合いでございます。したがって、調査委員会は連日集中的に委員会を開いておりまして、また、先生方にも週一回ペースで全体会議に出席をいただいていろいろな御意見をいただいておるということでございます。
私どもは、できる限り早く調査結果をまとめたいということなんですけれども、まずは先日、中間報告という形でこれまでの調査の概要を説明した次第でございます。今後は最終的な報告に向けて、調査報告書という名称を仮に使っておりますけれども、そこに向かってスピード感を持って進めていきたいというふうに考えているところでございます。
それから、指摘がございましたBPOとの関係でございます。BPOからは先般、この件につきまして状況の報告を求められておりました。先週末であったと思いますけれども、私どもはBPO側に対して中間報告の内容とその経過というものを文書の形で提出をいたしております。
BPO側が最終的にどういう御判断をされるのかということは、現時点で私ども予見はできませんけれども、新たな対応等々含めまして、私たちに協力の要請があれば全面的に協力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。