藤末健三の発言 (総務委員会)

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○藤末健三君 副会長、NHKの信頼を回復してもらいたいんですよ。BPOから言われてやるんではなくて、こちらから先におっしゃっていただかなければ信頼回復できないじゃないですか。順番逆ですよ。それも全然違ううその答弁されて、BPOに対してはこちらから言えませんという答弁いただいたわけですよ、前回。
 私はもう一度申し上げますけれども、BPOにきちんとNHKから自ら進んで出していくようなことをしていただかなければ、第三者委員会であっても納得されないと思います、僕は、受信料を払う方々の。それだけは申し上げます。かつ、この第三者委員会にしても、全てやっぱり受信料を払う方々に明確に分かるようにしてください。
 今から御質問しますガバナンス調査委員会、五千万、六千万近くのお金使って全部黒塗りですというような世界、そういうものは絶対にやっていただきたくない。明確に公表をベースにやってください。
 このガバナンス調査委員会の報告書についてなんですけれども、これお聞きしたいんですが、経営委員会の職務として放送法の二十九条の一にございますけれども、その一のハの(6)、「協会及びその子会社から成る集団における業務の適正を確保するための体制」であるということでございまして、これは籾井会長にもお聞きしたいんです。
 総務大臣にお聞きしたいんですけれども、放送法を。放送法上、経営委員会がこのガバナンス調査委員会が行ったような子会社の業務の適正化の調査を行うべきだと思うんですけれども、放送法上いかがでしょうか。お願いいたします、大臣。

発言情報

speech_id: 118914601X00720150414_029

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2015-04-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会