藤末健三の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。
 今、例えば海外のサービスでいきますと、アメリカなんかでは、もうDNAのデータを取って、それを、スマホメーカーと言ったらあれですけれども、そういうICTの健康サービスの会社に渡し、そしてその人に応じた例えば食事の仕方、皆さん御存じですか、カメラで食事を撮ってカロリーとか栄養バランスをアドバイスするサービスまであるんですよ。もうそこまでやっている。
 そういう中で、やはり外国メーカーがどんどんどんどん新しいサービスを繰り広げる中で、健康データの個人情報の取扱い、是非、守るところと使うところ、活用するところ、両方あると思いますが、バランスの取れたルールを作っていただきたいし、もう一つお願いがあるのは、海外に絶対遅れるようなルールにしてほしくないというのをお願いしたいと思いますが、その点につきまして、内閣官房に御意見いただきたいと思います。お願いします。

発言情報

speech_id: 118914601X01220150602_028

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会