河津司の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。
 先生御指摘のとおり、この誤飲に関しまして相談をするといった場合には、大きく今の二つでございます。一つが小児救急電話相談、これは自治体が主催をしてございまして、御指摘のとおり、場所によって営業、営業といいますか受付時間が違ったりもしておりますが、ただ、番号が統一でございまして、シャープの八〇〇〇番、これは厚労省も広報しておりますのでお聞きになられた方もいらっしゃると思いますけれども、ここが一つございます。ただ、これ、時間が深夜まででないところもある。もう一つが中毒情報センター、中毒一一〇番でございます。ここは、ただ、大阪とつくばの二つでございますものですからなかなかすっと頭に入らない。
 そういうことでございますので、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、メールマガジンでありますとか、あるいはプレスリリースをしました資料、これも簡潔にまとめてございます。それから、先ほど御指摘のありました報告書でも書いてございまして、これも随分報道でもされましたので、そういう意味では広まってきているのではないかと思いますけれども、それだけで十分ということではないと思いますし、それからお母様方も世代が代わっていかれますので、そういう意味では継続的に私どもとしても広報していくことが重要だと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 河津司

speaker_id: 17526

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会