満田誉の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(満田誉君) 過疎は大変古くからの行政課題でございまして、過疎法だけを取りましても、昭和四十五年の法律であったかと記憶しております。これはこれで、こういう状態にあるということは前提でございますが、地方分権そのもの、特に一次の分権は、先ほど申し上げましたとおり、国と地方を対等協力な関係にして自主的、主体的な町づくりをするという、こういう見地でございましたので、各論で何かを特に焦点を当ててしたという、そういうことではなかったように記憶しております。

発言情報

speech_id: 118914691X00620150617_023

発言者: 満田誉

speaker_id: 7673

日付: 2015-06-17

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会