満田誉の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)
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○政府参考人(満田誉君) お答え申し上げます。
これまでの地方分権改革の成果について、住民の方々が実感して、そしてまた地方行政にも参画していただくことにつながるということは大変重要なことでございます。
何よりも今、既に分権によりましてできてきている様々な取組事例というもの、それを紹介することによって、改革成果を住民の方に還元していくということをまず第一に考えているところでございます。
手前どもの方では、これは最近になってからでございますが、分権改革に関する優良事例集を作成したり、あるいは、これはツイッターですとかフェイスブックを使って事例を発信するというようなことも始めたばかりでございます。
是非多くの事例を、これらを活用しながら、多くの事例を、国の規制があったんだけれども、それがなくなったことによってこんなに自由な町づくりができるようになったという個々の良い事例というものを多く集めて、そして、これは地方六団体などともよく協力して、こうした事例を多くの団体に見ていただいて、それによりまして分権改革の効果というのを多くの住民の方々に御理解いただくようにしてまいりたいと、このように考えております。