熊谷大の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○熊谷大君 大臣、私も福島に持っていけという論は取りません。しかし、再調査又は再検査の結果、また新たな方法や道が見出せるのではないかという意味で御質問をさせていただきました。
 残り少なくなりました。最後に、不況時代、生き抜いてきた皆さんに元気を出させる、これは金融のスキームだと思います。過去の負債や傷、これをどういうふうに捉えながら前に進む一歩を踏み込んでもらうのか、これは本当に被災地が抱える、被災地だけではなく日本全国の皆さんがそのような不況を経た考え方を持っておられると思います。
 そうしたスキームを、過去の負債をどのように手を取り合って考えて前に進む方法を見出していくのかということ、そういったことも含めて、大臣から一言があれば非常に励みになるのではないかなというふうに思いますので、是非、御所見をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 118914857X00820150601_015

発言者: 熊谷大

speaker_id: 22984

日付: 2015-06-01

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会