木下賢志の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(木下賢志君) 今回の子ども・子育ての新制度におきましては、非常に大きな課題が公費としてどれぐらい確保するかというところで、将来的に一兆円超を含む公的な負担を何らかの確保をしたいということで考えているわけでございますが、多子世帯の負担軽減につきましては、そういった財源との見合いで、どういう層にあるいはどういう所得階層に対応するのかといった様々な論点がございますので、そうした点も含めて財源確保と併せて検討すべき課題だと思っております。

発言情報

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発言者: 木下賢志

speaker_id: 32269

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会