鈴木基久の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(鈴木基久君) 臨時適性検査においては、都道府県公安委員会が認知症について専門的な知識を有すると認める医師が診断を行うこととされており、あわせて、主治医が記載した診断書を提出することも認めているところでございます。
 認知症の診断において、脳の器質的な変化や日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態にあるか否かを医師が判断するに当たっては、診断を受ける者の症状に応じ、心理学的検査、臨床検査、CT、MRI等脳の画像診断、本人や家族からの聴取等が行われているものと承知しております。

発言情報

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発言者: 鈴木基久

speaker_id: 8453

日付: 2015-04-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会