黒田篤郎の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(黒田篤郎君) お答え申し上げます。
米欧を中心にロボットの開発競争が激化する中で、我が国のロボット大国としての地位を更に高めるべく、先般、ロボット新戦略、これを総理の下で決定したところでございまして、その中で御指摘のロボットの活用を前提としたルール整備、それから規制緩和、このバランスを取りながら制度整備をしていくということを具体的に明記させていただいたところでございます。
具体的には、二〇二〇年を目標年度とするアクションプランに基づきまして、このドローンのことも含めまして様々なものをやろうということをその時点では決めたわけでございますけれども、このドローンにつきましては、大変緊急性が高いということで、先ほど内閣官房及び国交省から御説明がありましたとおり、関係省庁連絡会議の枠組みの中で当省としても積極的に参加をいたしまして、この安全確保、これは自律型、IC型、IC型活用を含めて、規制を各省庁とともに相談をして作っていきたいというふうに考えてございます。
以上でございます。