鈴木基久の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(鈴木基久君) 前回御答弁申し上げたとおりでございますが、私どもも、マイナンバー制度利活用推進ロードマップ(案)でございますか、これはマイナンバー等分科会において配付されたということは承知しております。
しかしながら、マイナンバー制度はマイナンバー法において利用範囲が定められており、警察業務において個人番号は取り扱わないことと整理されているものと承知しております。前回申し上げたような課題もございますし、仮に運転免許証と個人番号カードの一体化をするためには、個人番号のシステムと運転免許データを保有する警察のシステムとの連携について検討をする必要もございます。
こういったことから、警察庁としては、運転免許証と個人番号カードの一体化には慎重にならざるを得ないというふうに考えておるところでございます。