苧谷秀信の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(苧谷秀信君) 今後、二〇二五年に向けまして、七十五歳以上高齢者数が急増するとともに、単身や夫婦のみの高齢者世帯が増加する中で、三世代同居も含めまして、どのような世帯の方であってもできる限り住み慣れた地域で暮らせるように、医療、介護、予防、住まい、生活支援が総括的に確保される地域包括ケアシステムの構築を進めることが重要であると考えてございます。具体的には、在宅介護サービスの充実のほか、地域支援事業による生活支援の充実強化、在宅医療・介護連携などの取組を進めているところでございます。
 厚生労働省としては、引き続きこうした取組により地域包括ケアシステムの構築の推進に取り組んでまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 苧谷秀信

speaker_id: 848

日付: 2015-08-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会