杉藤崇の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。
 住宅政策におきまして、まず持家につきましては、従来、税制あるいは融資では広い住宅が対象になっておりませんでしたけれども、住宅ローン減税については平成十一年、住宅融資につきましては住宅金融支援機構のフラット35、平成十七年に面積上限を撤廃し、三世代同居が可能な広い住宅の促進を図っているところでございます。また、賃貸住宅におきましても、例えば公営住宅におきまして面積上限八十平米を平成二十二年に撤廃したということでございます。
 こういった施策を通じまして、三世代同居の問題につきまして進めてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 118914889X01820150804_127

発言者: 杉藤崇

speaker_id: 12007

日付: 2015-08-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会