徳永エリの発言 (農林水産委員会)
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○徳永エリ君 ありがとうございます。しっかりと今おっしゃったようにやっていただきたいというふうに思います。
家族経営農家の方は、長いこと自分で個人でやってきて、地域の話合いがあってみんなでまとまってやろうといってもなかなか、あいつとはやりたくないとか俺は一人がいいとか、あるいは所得の格差なんかもあって、非常に難しいこともたくさんあると思うんですけれども、そこを乗り越えてまとまって法人化してみんなでやっていこうということで、この置戸のケースも非常にうまくいくと、本当に限界集落とか担い手のいない地域にとってはある意味モデルケースというか希望にもつながっていくと思いますので、しっかりと対応していただきたいということを改めてお願い申し上げたいと思います。
次に行きます。
少子高齢化に伴って多くの問題が起きています。働き手、人手不足の問題は大変深刻です。農家の播種、作付けの時期や収穫の時期のパートさんや出面さんの人手が足りなくて大変に困っているということを現場からよく聞きます。農林水産省は、労働力を断続的に確保するために、厚労省等と連携をして、二十六年度から援農隊マッチング支援事業一億円の予算を付け取り組み始めました。二十七年度も同じ事業に八千万円の予算が付いています。
これ、具体的にどのような取組をしているのか、そしてその成果は上がっているのか、お伺いいたします。