小松親次郎の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小松親次郎君) 実施要領につきましては、各市町村の任意の参加を求める形となっております。したがいまして、その自主的な判断ができるように配慮をしていただきたいと思います。
 大阪府の今回の使用方法が直ちに実施要領に違反するかという点につきましては、今の入試の観点から個別のお子さんの点数を使うものではない、あるいは学校間調整について幾つかの手法を組み合わせるということがございますので、そこまで判断は簡単にできないと思いますけれども、いずれにいたしましても、そうした参加の判断がきちっとできるような対応にしていただく、そのための市町村との情報、意思の疎通をしっかりやっていただくということは是非とも必要でございまして、私どもとしてはその辺りの説明や意思疎通については是非ともしっかりお願いをしたいということも併せて今回の協議の中でお願いをしているところでございます。

発言情報

speech_id: 118915104X00920150519_025

発言者: 小松親次郎

speaker_id: 24588

日付: 2015-05-19

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会