二之湯武史の発言 (文教科学委員会)

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○二之湯武史君 ありがとうございます。
 今まで三問、四問お伺いした中の御答弁の中で、もう少し詳しくお聞きをしたいというふうに思っております。
 先ほども申し上げましたように、学習指導上の成果というふうなものに対応する、例えば小中一貫校ができることによって独自科目を、独自教科を設定をしていこうとか、学習指導要領の前倒し若しくは後ろ倒し、若しくはそれぞれの生徒に応じた柔軟な指導体制等々、特に外国語教育なんかが念頭に置かれているのかなというふうに思いますが、先ほど申し上げたように、その導入の今現状というのは、残念ながら現状の小中一貫校には二割程度しかまだそういう普及がしていないと。一方で、導入を目指す際には、九割以上の学校が学習指導上の成果を狙いとして導入をしていると。
 ここに大きな残念ながらギャップがあるというふうに私は認識をしておるんですが、そのギャップを今回のこの法改正によって埋まっていくのか、埋まるのであれば、もう一度詳しくお伺いしたいのですが、どういう根拠によってそういう学習指導上の成果、今申し上げたような特例の制度がより現場によって実施されていくのか、そういうところをもう一度お伺いさせていただいてよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 118915104X01220150609_013

発言者: 二之湯武史

speaker_id: 8992

日付: 2015-06-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会