二之湯武史の発言 (文教科学委員会)

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○二之湯武史君 ありがとうございます。
 是非、そういう理念はしっかり理解できましたので、あとはもう運用面を充実させていただきたいというように思います。
 個人的には、先ほど申し上げましたように、私、六年生で転校したんですね。一年生から五年生は違う学校にいて、小学校六年生でおやじが選挙に出た関係で京都市内に引っ越したんですが、大変不安な六年生を過ごして、ですので、卒業式はすごい印象に残っているんですね、小学校六年生の卒業式というのが。
 だから、先ほども申し上げましたように、子供というのは様々な情緒的な体験を踏まえて精神的に成長していくものだというふうに思いますので、是非そういった観点を様々な工夫をしていただいて、先ほどおっしゃったように二分の一成人式等々、様々な学校なり地域においてそういうある種の儀式といいますか、年齢を超えることによる儀式というものを子供たちにしっかり体験をさせながら、この小中一貫校の良い部分と、そしてこれまでの良い部分、共に様々な工夫をして子供の成長につなげていただきたいというふうに思います。
 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 二之湯武史

speaker_id: 8992

日付: 2015-06-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会