無藤隆の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(無藤隆君) それは様々だと思います。
 お二人の参考人も多分おっしゃっていることだと思うのですけれど、現在の六三制において小学校も中学校もしっかりとその責務を果たし、展望を持てば、特に義務教育学校にしなくても、全体として、例えば小学校も、卒業させれば小学校の責務は終わるということではなくて、中三まで見通した指導をできると思います。
 しかし、そのためには十分小学校と中学校が連携していく必要がある。そのときに、連携、接続というものが非常につくりにくい場合に、義務教育学校にすることによってそれが大いに改善する場合もあるということですので、やはり具体的な地域、学校の事情によって判断すべきだと思います。

発言情報

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発言者: 無藤隆

speaker_id: 25118

日付: 2015-06-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会