二之湯武史の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○二之湯武史君 大変よく分かりました。ありがとうございます。
 もう一方で、現行の小学校、中学校という組織がそれぞれあって、その中で現在義務教育が行われているわけですけれども、多くの場合ではですね。その小中のままで今おっしゃったように連携を進めていくということがもう一つのアプローチなんだろうと思うんですが、これは藤田参考人、佐貫参考人両人にお伺いしたいんですけれども、現行のいわゆる小中連携みたいなものというものが、例えば小学校の先生は六年生までで自らの教育の要は視座を持って、その子が十五歳の時点でどうなっていくかというその視点を持って現在の小学校で教育されているのか、若しくは、中学校の先生も同じだと思うんですが、六年生の時点のその子の姿と一年生のその子の姿に当然思いを致しながら、なるべく今統計的に出ているような中一ギャップという問題が出ていかないように教育しないといけない。
 つまり、小中の連携というものが、現行の小学校、中学校という二つの組織がある中で今十分に進められているのかどうかということと、それを進めていく上で、今まで以上にしっかりと今の組織の分かれたままで取り組んでいけるのかということを、それぞれ簡潔にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118915104X01320150611_016

発言者: 二之湯武史

speaker_id: 8992

日付: 2015-06-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会