二之湯武史の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○二之湯武史君 ありがとうございます。
 現行千百三十あると申し上げましたけれども、その千百三十を対象にしたアンケート調査というのもありまして、その中で、今、佐貫参考人がおっしゃったように、連携における打合せや研修という時間を取らなきゃいけない、改めてですね、それによって多忙化が進んでいるという実態もそのアンケートではうかがい知れます。一方で、中一ギャップといった問題について、ある一定の成果が上がっていると、こういうアンケート調査も出ているのも事実であります。
 それが、今おっしゃったように連携なのか一貫なのか、これが制度化されることによって一貫になっていくわけですけれども、もう一度お伺いしたいんですけれども、そういった今千百三十実際ある中での小中一貫校における成果の面について、そういうある一定の成果が出ているという結果については、佐貫参考人、どのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 118915104X01320150611_019

発言者: 二之湯武史

speaker_id: 8992

日付: 2015-06-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会