小松親次郎の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(小松親次郎君) 標準定数につきましては、例えば給与費の算定などで見ますと、実支出額とそれから国庫負担金で最高限度まで出せる額と、いずれか低い方を取る仕組みになっているわけですけれども、こうした仕組みの中で見ますと、最新の状況では国庫負担金の最高限度額まで達しない県がありますけれども、これは現時点では一県になっておりまして、かつ、それは県の中の給与の抑制というところからきておりますので、この場合ですとその人数についてはそこから影響してきて下回るわけではないというふうに、おっしゃられるとおり、全体としては各都道府県の判断ということになりますけれども、それぞれ努力をしてきていただいていることは事実でございます。
 現状はそういうことでございます。

発言情報

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発言者: 小松親次郎

speaker_id: 24588

日付: 2015-06-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会