鬼澤佳弘の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(鬼澤佳弘君) ちょっと設定条件がそのときとまた動いているというのは事実でございます。
 一か月半というのは、一か月半というふうに御説明があったとすれば、それは遮音装置をどういう形で後施工するかというのがまだはっきりしていない段階でございまして、二か月半になったというのは、遮音装置の駆動部分、これも含めて後施工にするということで二か月半の工期短縮がその後最終的な協議の中で行われたということで、現時点では二か月半というのが工期短縮効果になっています。
 それに加えて、様々な原状回復であったり、準備するための重機、資材の搬入、そういった保全条件をはっきりすることがまだ未確定の段階で算定したということで、まだ不明確な期間、今回申し上げたような期間が最終的に今の時点では必要だというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 鬼澤佳弘

speaker_id: 32904

日付: 2015-07-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会