岡村和美の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(岡村和美君) 前回の法務委員会においてヘイトスピーチに関する人権相談の件数について、平成二十六年五月からの合計件数が八十四件であった旨お答え申し上げましたが、この件数は正確には平成二十五年二月以降の相談件数でありましたので、その旨訂正させていただきます。
 また、先日もお答え申し上げましたとおり、このヘイトスピーチに関する人権相談は電話によるもののほか面接等によるものもあり、平成二十七年四月六日までに当局で把握している件数を八十四件とお答えしたものであります。
 さらに、相談の内容としましては、ヘイトスピーチに関する啓発や規制の在り方についての意見も多いが、相談者自身や知り合いがヘイトスピーチによって被害を受けたとする方からの相談もあります。
 その前提でお答えいたしますと、平成二十七年四月十三日時点で当局が把握している相談件数は、前回お答えした八十四件から九件増加して、合計九十三件でありました。そのうち、ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動を実施するようになりました平成二十六年十一月下旬以降に寄せられた相談は七十六件でございます。

発言情報

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発言者: 岡村和美

speaker_id: 14039

日付: 2015-04-14

院: 参議院

会議名: 法務委員会