大野元裕の発言 (本会議)

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○大野元裕君(続) 百十一回も審議が止まるという、まさにその結果に表れています。
 さて、政府の言う存立危機事態の新三要件の立法事実、認定要件についての具体例は、僅かに三件しかありません。
 ホルムズ海峡への機雷掃海については、数多くの衆参の批判において、どうも取り下げられたそうであります。お母さんと子供を乗せた米艦防護の事例については、七月一日の閣議決定を受けた記者会見において、総理がパネルを示し、そしてしたり顔で説明をされました。多くの国民は、このかわいそうな親子の存立危機事態の認定が典型だと思ったのではないでしょうか。
 ところが、我が国は、これまで公海や外国において……

発言情報

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発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2015-09-18

院: 参議院

会議名: 本会議