横山信一の発言 (予算委員会)
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○横山信一君 復興財源フレームを十九兆円から二十五兆円に増やして、更に今年度一・三兆円ということで、その決意の思いを伺えたというふうに思います。
岩手県、宮城県と異なって、福島県に目を向けますと、帰還が始まった自治体では、復興というよりもこれからが復旧というふうになってまいります。そういう意味では、集中復興期間が終了しても復興というのはこの先も続いていくわけであります。
そこで、総理に伺いますけれども、昨日の議論にもありましたが、被災地では、この集中復興期間が終わった後、平成二十八年度以降の復興事業はどうなっていくのかということが、復興は続いていくわけでありますが、そこがしっかりと財源の担保を含めて行われていくのかということがやはり話の端々に上ってまいります。その意味では、この復興の事業規模とその財源フレームというのはできる限り早期に明らかにする必要があると、そのことが被災地への安心を提供することになるのではないかというふうに考えますが、総理の見解を伺います。