安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平成二十六年度補正予算及び今後提出する二十七年度予算においても、復興の加速化を大きな柱の一つとして位置付けています。そして重点化をしているわけでありますが、まずはこれらの成立に全力を尽くしたいと思っています。
 その上で申し上げれば、集中復興期間が終わっても我々は決して止まることはありません。止まらないということははっきりと申し上げておきたいと、このように思います。こうした今まで決めた期間が終わったとしても、まだまだ多くの方々が困難な状況にある、復興がまだ道半ばということであれば、しっかりとそうした状況に対応していくことが大切であろうと思います。平成二十八年度以降についても、被災者の方々の心に寄り添いながらしっかりと対応してまいります。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2015-02-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会