横山信一の発言 (予算委員会)
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○横山信一君 若者は何といってもやはりソーシャルメディアを使っての情報交換が多いので、是非そこの部分で強力に推し進めていただきたいと思いますし、また、総理の答弁の中にもありましたけれども、協力隊員同士の情報交換という話がありましたが、実際に地域おこし協力隊の隊員であった人、OBの人たちの周りにはやはりそのようなお考えを持たれる方たちが多いというふうに思いますので、そういう人たちからもまた広げていただけるように、是非効果が発揮されるようにお願いしたいというふうに思います。
地方創生は、どんなに知恵を絞っても短期間で結果が出るものばかりではありません。当然、息の長い取組が必要になってくると。その分、国の支援にも継続性が求められるというふうに思っております。自治体からは、地方創生枠として歳出枠を恒久的に確保してほしいと、そうした声も聞かれるところでございます。
今後の地方創生の取組に対しての石破大臣の意気込みについて伺います。