太田昭宏の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(太田昭宏君) 後ろに座っております閣僚は、先ほどの四国も大勢座っておりますし、また山陰関係と、こう言いますと、鳥取から山口まで大勢の方が後ろにお座りでございます、本人たちはなかなか言いにくいでしょうけれども。
 私は、東九州自動車道が三月二十一日にかなりつながるということもありますし、翌日二十二日には尾道から松江に道路がつながるということもあったりいたします。この山陰自動車道、大変、災害に強いネットワークの確保ということや利便性、様々な意味で重要だと考えておりまして、現在、鳥取県から山口県まで三百八十キロのうち約四割に当たる百六十四キロ開通したところです。百六十四キロだけというか、百六十四キロにやっとなったといいますか、そんなところでありますけれども、三月十四日には山陰自動車道の島根県内において二区間十四キロが開通をしたところです。
 御指摘がありました未整備区間二百十六キロについては、現在、事業中区間の整備を推進しているわけですが、未事業区間におきましても計画的に今調査をさせていただいておりまして、これから進めていくという方向になろうと思います。
 今後とも、防災・減災や地域の活性化という観点を踏まえまして、一日も早い山陰自動車道の実現に向け、関係者の皆様の御協力を得ながら取り組んでまいりたいと思っております。鳥取も島根も山口もと私は思っております。

発言情報

speech_id: 118915261X00720150317_021

発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2015-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会