藤本一郎の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(藤本一郎君) お答えします。
 先ほども御説明させていただきましたように、追悼式は、国民の皆様にも呼びかけて哀悼の意を表すという式典の性格上、追悼の対象者が誰であるかについては、国民の皆様一人一人の追悼の気持ち、言わば内心の問題であると考えており、政府といたしましては、ここまでが対象でこれからが対象外といった線引きをするような性格のものではないと考えております。
 すなわち、追悼の対象の方に関しましては、特定の方が含まれているとか含まれていないといったようなことではなくて、あくまでも一般の意味で震災により犠牲になられた方々ということで考えておりまして、いずれにしましても、参列者や国民の皆様一人一人が自らの気持ちとして追悼したい方に対して哀悼の意を表していただいたと考えております。

発言情報

speech_id: 118915261X00720150317_416

発言者: 藤本一郎

speaker_id: 23752

日付: 2015-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会