武藤義哉の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。
 防衛駐在官は、駐在国におきまして我が国の安全保障に係る軍事情報を収集すると同時に、駐在国との防衛協力等に係る諸調整の任を担ってございます。このような役割を担う防衛駐在官について、防衛省は、本日現在、四十大使館、二代表部に五十八名を派遣してございます。
 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中で、我が国の安全保障に係る軍事情報を適時に収集する重要性は高まってございます。さらに、各国との防衛協力は、装備協力を含めて質、量ともに拡大を続けております。このような中、防衛省としては、防衛駐在官に期待される役割はますます高まっていると認識してございます。

発言情報

speech_id: 118915261X01020150320_278

発言者: 武藤義哉

speaker_id: 22205

日付: 2015-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会