塩崎恭久の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(塩崎恭久君) 受動喫煙によります健康への影響については、肺がんとかあるいは循環器疾患、心臓とかですね、のリスクの上昇を示す報告があるなど、御指摘の条約、今のFCTCに規定されたとおり、死亡や疾病など健康への悪影響は明らかであると認識をしているところでございます。
このため、健康増進法に基づいて、多数の人が利用する施設の管理者に受動喫煙を防止するための対策を促すとともに、平成二十五年度からは、第二次健康日本21を策定をいたしまして、受動喫煙の防止について数値目標を掲げるなど、総合的な対策を政府としても進めてきているところでございます。
厚生労働省としては、国民の健康増進を進める立場から、引き続いて受動喫煙防止対策は進めていかなければならないというふうに考えております。